府中/車屋のブログ

府中/新府中街道(東八道路)沿に31年、主に輸入車を中心に自動車販売、整備を行っております。認証工場併設、専用コンピューター診断テスター完備。 ベビーザラス向かいの黄色い建物の裏に展示場有。是非お立ち寄り下さい! 最新の情報はホームページ↓ http://www.kurumaya-zero.com

2017年06月

BMW E46(3シリーズ)1998年~2005年生産※クーペ、カブリオレ除く

は2世代前のお車になりましたが、巷ではまだよく見かけます。
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↑ウィキペディアより↑



2017年の今日、もう10年以上経過しております。

10年も経過すると保管状況にもよりますが、いろいろなところが・・・

残念な姿に・・・
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ヘッドライト、もはや透明とは言えません・・・
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レインガターモール、Mスポーツは本来光沢のある黒です・・・
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ワイパー下カウル、ぼろぼろです・・・



「気に入ってるからまだまだ乗りたいけど、

10年以上経ってるからしょうがないよね?」と相談がありました。

まだまだ乗りたいと言われると何とかしたくなってしまう私・・・。

このお客様のお車は定期的にチェックしており機関類、

足回り等は問題なく、これからも長く乗って頂きたいので何とかしてみました!!

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写真だとわかりづらい!!

E46はレンズだけの交換ができるのですが予算の都合で磨き&コーティングで!!
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モールも磨きで・・・本来はこの輝きです!!
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ワイパーカウルは新品でへ!!

作業途中の写真は撮り忘れました・・・

10年以上の劣化を磨きでリフレッシュするの大変ですが、

お客様が喜んでくれたので良しとします。


BMWに限らず10年以上経過の劣化をリフレッシュしたい方、

まだまだ乗りたい方でしたらまず、ご相談を!!!


by Ken

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何の予兆もなしに突然エンジン停止・・・

走行中に止まったエンジンは何度再始動を試みてもかからず・・・

幸い一般道ではあったものの、狭い道路で止まってしまったため、

積載車にて搬送入庫のML(W163)。

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搬送に1時間以上経過した為か、到着時には何事も無かったかのように、

エンジンは一発始動OKです。

発症前と変わった事は今まで点灯していなかった

エンジンチェックランプが点灯している事。

早速診断をしながら症状確認。

診断テスターには「L5/クランクポジションセンサー」の記録があり、

時間をかければ再発するはず。

ですが、完全にエンジンが冷めてしまった為かなかなか症状再現できません。


エンスト、始動困難の症状から考えられる要因はいくつかあり、

燃料系以外に補器センサー類の不具合などがあります。

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疑わしいクランクポジションセンサーを外し、単体チェック。

その名の通りクランクポジションを検出している重要なセンサーです。

センサー単体を強制的にドライヤーで加熱し、

時間経過と共に突然抵抗値が許容範囲を超える事を確認。

検出結果異常でエンジンが掛からず、

冷めると抵抗が正常値に戻り何事も無かった様に働きます。

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抵抗値大の時に車に戻すとエンジン始動できない症状が現れ、

冷ませば問題なくエンジンが掛かります。


センサーを新品の部品と交換し、走行テストを繰り返し行います。

他のパーツにダメージが無い事が確認できたので完治となりました。



ベンツに限らず、多くの車に装備されている通称「クラセン」の不具合は、

何の予兆もなく不具合を起こす事が多いですが、

たまにエンスト、たまに始動困難等の予兆が出ることもあります。

診断テスターで確認できる事もあるので、

おかしい?と思ったら、早めの点検をお勧めします。

ダメになる前に事前に交換をしておくのもベストですね。




by masa

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